友子一家 ― 2005/06/01 06:01
うちの近所を根城にしている友子をしばらく見かけないと思っていたら、仔猫2匹を引き連れて舞い戻ってきた。友子もこないだまでは小さかったはずなのだが、もう母親になっている。ネコの成長は早いものだ。
さて、仔猫が生まれたからには名前をつけなければならぬ。近所にはオス猫の太郎、次郎、三郎にメス猫の花子がいる。どんな名前がいいのだろう。
しばらく考えた末、マイケル(淡茶色の方)とムーアということに決定・・・。
認識 ― 2005/06/15 06:15
あらゆる認識は、その主観のあり方や条件に従った構成物すなわち観念に過ぎない。我々の認識は、鏡がものを映すように、実在をそのまま映したものではなく、それを認識する主観の制約を受けなければならぬ。科学の発達は、我々の感覚では別のものとして捉えていたものを同じものとしたり、同一種類に属すると思っていたものを別の種類に属するものにしたりした。その限りにおいて、科学はものの客観的真実を明らかにしてくれる。ここに科学的実在論の根拠がある。我々の認識は、鏡がものを映すようなものではないにしても、科学的研究によって、少しづつでも真の存在に接近していかなければならない。
しかし、今日のところ、宇宙の広大無辺からすれば、人間の科学のとらえた真実もほんの断片に過ぎないのであって、科学による究極の真実は、まだまだ先の彼方にあると言って良い。さらに、それさえも根本的に人間の在り方に制約されているのだ・・・。
このように考えると、我々人間にとっては、まだ知られていないものに対して常に畏れを抱くことこそふさわしい。そこに宗教の本源もあるわけだが、哲学の立場としても、そういう知られないものに対する畏敬の感情と結びつくような立場が、認識論の面から言っても倫理の面から言っても、今日なお依然として大きな意味を持っているのである。
それにつけても焼きそばのうまそうなことよ。ぐびびっ。∑( ̄□ ̄;)
超高級な茶 ― 2005/06/29 06:29
中国に留学経験のあるW氏は、大のお茶フリークだ。日々、様々な種類のお茶を嗜んでいる。
今日W氏が奮発してくれたお茶は、中国でも最高級と目される銘柄で、一杯あたり軽く500円以上するらしい。これを横浜中華街の専門店とかで入れてもらうと、もっと高い値段がつくのだという。
見よ!一杯500円の茶の勇姿を!(`∀´)
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